平成30年用 お年玉付年賀はがきをアピールするマキタスポーツ(左)と、澤穂希(右)

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11月1日に都内で行われた「2018年(平成30年)用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」に、3年前から継続して同商品のコミュニケーションパートナーを務める相葉雅紀が登場。元サッカー日本代表の澤穂希、タレントでミュージシャンのマキタスポーツと共に、同日より販売開始した「2018年用お年玉付年賀はがき」を着物姿でPRした。

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イベントでは、嵐のメンバー5人が出演する新CMも発表され、会場は“年賀状ムード”一色に。新CMは、平成元年からその年の出来事の写真が流れ、嵐の懐かしい写真も登場。

平成30年までを振り返るトークコーナーでは、取り上げられた年の思い出を明かした。相葉は、平成12年の「ミレニアムイヤー」をオーストラリアとハワイの2箇所で迎えたエピソードを語り、会場を驚かせた。他に平成19年の「ビリーズブートキャンプ」、平成25年の「富士山の世界遺産登録」の思い出を話した。

マキタは相葉と澤それぞれに共通点があると言い、相葉とは一回り違いの戌年、澤とはマキタスポーツの“スポーツ”という点で共通していると真剣に述べ、相葉と澤に苦笑いされる場面も。

そして2018年が平成30年という節目の年ということもあり、それぞれ年賀状の目標を立てることに。相葉は「年賀状を100枚くらい出す!と決めていたが、携帯に登録している住所が50人ぐらいしかいなくて…先輩、後輩を合わせて頑張っていきたい! また、来年は櫻井翔くんと僕が年男。さらに飛躍した嵐を期待してほしい」とコメント。

また、マキタは「毎年年賀状を出していて、芸能生活20周年ということもあり、来年は今までお世話になった人に出す! さらに今日着ている着物姿を年賀状に使おう!」と語り、澤は「平成30年という節目でもあるので、たくさん出したい!」とそれぞれ述べた。