1日、安倍晋三首相が衆院本会議で第98代首相に選ばれたとのニュースに、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は安倍首相のポスター。

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2017年11月1日、安倍晋三首相がこの日の衆院本会議で第98代首相に選ばれたとのニュースに中国のネットユーザーが反応を示している。

環球網は1日夜に第4次安倍内閣が発足すること、安倍首相の在職日数が歴代首相の中で最長になる可能性があることなどを伝えており、夜に開かれる記者会見で新たな任期に対する安倍首相の考えが示されると説明。また、現在の在職日数最長は2886日を数える桂太郎元首相で、安倍首相が自民党総裁3選を実現した場合、在職日数が3567日に達する可能性があることも報じた。

この報道に中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられており、「国民の支持率は低いと聞いていたが…選ばれたのはなぜ?」「他に人材がいなかったのだろうか」「日本では多くの人が安倍首相に反対するデモを行っているが、その一方で再び安倍氏を首相に選んだ。日本の選挙制度には問題があるようだ」などの声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)