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ソニーネットワークコミュニケーションズは11月1日、光回線によるインターネットサービスを提供する「NURO 光」に、宅配ボックスと、スマートタグをセットにしたオプションサービス「NURO スマートホーム スタートプラン」を追加した。宅配ボックスに荷物が届くと、スマートフォンに通知が届くようになる。プランを申し込めるのは、「NURO 光 G2」「NURO 光 G2V」と契約している人だ。

NURO スマートホーム スタートプランでは、宅配ボックス、スマートタグ×2、スマートハブがセットになって提供される。また、利用には無料の専用アプリ「NURO スマートホーム」が必要。対応OSは、iOS 9.0以降、Android 4.4以降。

宅配ボックス内にスマートタグを設置することで、扉の開閉を検知できるようになる。スマートタグが扉の開閉を感知すると、自宅に設置したスマートハブにその情報が送られ、インターネット経由で専用アプリに通知が届く。宅配ボックスの容量は50リットルで、サイズはW350×H350×D420mm。「ゆうパック・箱(大)」や「クロネコボックス(10)」などの荷物を受け取れる。

また、専用アプリに家族のスマートフォンを登録すると、宅内のスマートハブが家族の外出や帰宅を検知して、専用アプリに通知を送る。スマートタグも検知するため、スマートフォンを持たない子供にスマートタグを持たせれば、子供の外出や帰宅の確認も可能だ。

初期費用は9,800円(以下すべて税別)。また、宅配ボックスは、月々900円×40回払いで購入する形となる。NURO スマートホーム スタートプランは2年契約で、月額利用料金は1,980円。宅配ボックスの支払い期間中(40カ月)は、月額利用料金が900円割引かれるため、ひと月あたりの支払総額は1,980円で変わらない。

○お得なキャンペーンも

2017年11月1日から2018年1月31日までにNURO スマートホーム スタートプランに申し込んだ人は、初月の月額利用料金がかからない。さらに、2カ月目と3カ月目も月額利用料金を1,000円割引く。