フロントーネ・ガレリアコペルタ/神戸ルミナリエ2017

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阪神・淡路大震災からの復興に希望を託し、荘厳な光の芸術「神戸ルミナリエ2017」で神戸の冬を彩る。23回目を迎える今年も、「フロントーネ」や「ガレリア」「スパッリエーラ」など、温かく輝くLEDで会場中がアーティスティックな光で彩られる。<※情報は関西冬ウォーカー2018より>

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「フロントーネ・ガレリアコペルタ」は、神戸ルミナリエの玄関口にあり、訪れた人を温かく迎える光のエントランス。高々とファンファーレが聞こえてきそうな立体的な光のアーチがつらなり、来場者を壮大な光の世界へと誘う。会場は日本銀行神戸支店北側。(※画像は昨年のイメージ)

「ガレリア」は、フロントーネから東遊園地へと続くアーチ形の作品。約200mにわたって仲町通に美しい輝きを放つシャンデリアを配した光の回廊が続き、鮮やかな光がアーチの下へと降り注ぐ。会場は仲町通。(※画像はイメージ)

「スパッリエーラ」は、ルミナリエのゴール地点となる東遊園地で輝きを放つ、巨大な宮殿状の作品。“栄光の宝石”をテーマに、宮殿のような光の壁掛けで構成される。宝石のような壮大な光に感動。会場は東遊園地、噴水広場。(※画像は昨年のイメージ)

スパッリエーラの中にある「カッサ・アルモニカ」は、過去と未来の輝きと共に生命の響きを伝える光の記念堂。内部には募金箱も設置される。会場は東遊園地、噴水広場。(※画像は昨年のイメージ)

■ ルミナリエらくらく観覧術

<行き方>会場内は元町方面から東遊園地への一方通行。JR、阪神元町駅から会場を目指して。

<観方>点灯の瞬間は大混雑する。2時間ほど待てばゆっくりと観覧できるのでおすすめ。

<帰り方>東遊園地の南側出口からフラワーロード東側に渡って帰ると、混雑を避けられる。

<イルミデータ/点灯時間:未定(昨年は月曜〜木曜18:00ごろ〜21:30、金曜18:00ごろ〜22:00、土曜17:00ごろ〜22:00、日曜17:00ごろ〜21:30) LED・電球数:不明 料金:観覧無料>

■神戸ルミナリエ2017<電話:078-303-0038(神戸ルミナリエ組織委員会事務局) 会場:旧外国人居留地および東遊園地 期間:12月8日(金)〜17日(日) 駐車場:なし ※会場周辺は駐車禁止 交通:JR、阪神元町駅より南へ。順路入口より誘導に従い会場へ>【関西ウォーカー編集部】