『週刊少年ジャンプ』48号(集英社)

写真拡大

 2017年10月30日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』48号から、新連載『ゴーレムハーツ』がスタート。魔導学師とゴーレムが織りなす王道ファンタジーは「ド直球でめちゃくちゃいいと思う!」「絵もストーリーも超王道って感じが逆に新鮮!」と大好評のようだ。

 大須賀玄による同作は、魔導学師によって生み出される動く人形“ゴーレム”の存在する世界が舞台。ゴーレムは所有者の命令に忠実に従うが、意思や感情は持っていない便利な道具にすぎない。町の人々はゴーレムに生活や商売を手伝わせ、魔導学師は“魔導人形術(ゴーレムアート)”と呼ばれる技術でゴーレムの創造や修復、機能向上に努めることで生計を立てていた。

 第1話を呼んだ人からは、「絵も上手いしストーリーも面白くてグッとくる」「正にジャンプって感じ! 満足度高い」「レメクのキャラが個人的に好き。主人公が人間じゃないって設定がいいよね」と絶賛の声が続出。第1話から今後どのような展開が待ち受けているのか注目が集まっている。

 実はこの作品、以前読み切り版が『ジャンプ』に掲載されていたため、「これめっちゃ好きだったから連載嬉しい!」「読み切りの時からどう変わっていくのか楽しみ」と歓喜の声を上げるファンも。同作のプロトタイプとなる2作品はWEB漫画サイト「少年ジャンプ+」で無料公開中なので、気になる人はこちらもチェックしてみよう。