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QLifeは11月1日、ホームページ等(2017年10月27日時点)で価格を公開している全国3,898施設のインフルエンザワクチン接種金額の調査結果を発表した。

○平均価格、前年度比178円増

2017〜2018年シーズンの成人1回目、健康保険などの公的助成がない場合のインフルエンザワクチン接種金額の平均は3,524円。前年度調査と比べると、178円増加した。

都道府県別にみると、最も高かったのは岩手県の3,780円(前年度比100円減少)。以下、福島県の3,737円(同470円増加)、栃木県の3,721円(同139円増加)、長崎県の3,715円(同364円増加)、埼玉県の3,712円(同191円増加)と続いた。

一方、最も低かったのは宮崎県の3,156円(同73円増加)。次いで北海道の3,212円(同90円増加)、高知県の3,234円(同147円増加)、愛媛県の3,332円(同115円増加)、秋田県の3,340円(同176円増加)となった。

このほか、東京都は3,651円(同287円増加)、大阪府は3,460円(同298円増加)、愛知県は3,462円(同49円増加)などとなった。