J名誉女子マネ足立梨花、キングカズとの秘話明かす 「惚れました」

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▽女優やモデルとして活躍するJリーグ名誉女子マネージャーの足立梨花さんがエンターテイメント企業『サミー株式会社』の手がける『SAMMY SOCCER PROJECT』のメディア発表会に出席した。

▽発表会終了後、メディア陣の囲み取材に応対した足立さんは、2010年から3年間にわたる『Jリーグ特命PR部女子マネージャー』として活動中に『贔屓になった選手』について言及。Jリーグ創世記からリードしてきた横浜FCに所属する元日本代表FW三浦知良の名前を挙げ、その理由について次のように述べた。

「Jリーグの名誉女子マネージャーなので、1人に絞れないんですけど、『この人、やっぱりすごいなっ!』って思ったのは、カズさんでした」

「すごく紳士。私が(Jリーグ特命PR部女子マネージャー就任)1年目のときに、練習場で取材されてもらったんですけど、その最後にカズさんの目の前で“カズダンス”を踊らされることになったんです」

「そのダンスを知らなくて勢いでやったら、隣でカズさんがサポートしてくれて、最後に『女の子はそんなところに手を添えちゃダメ』ってお叱りも受けました(笑)」

「でも、すごく優しい方だなと。やっぱり、そこで惚れました(笑) それと別にプレーを見ていると、すごく大事なところで(ゴールを)決めてくださる」

「そこも加えて、やっぱり素敵な方だなと。みなさんがカズさんに憧れを抱く理由がすごくわかりました」