フランス遠征中のU-15日本代表が31日、バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017第1戦でU-15モロッコ代表と対戦(40分×2本)し、4-2の勝利を収めた。

 日本サッカー協会(JFA)によると、前半26分と同32分にモロッコにゴールを許し、2点のビハインドを背負った日本だったが、後半に猛反撃に出る。

 まずは後半10分にCKのこぼれ球に反応したFW青木友佑が1点を返すと、同13分にはDF菅原一真のクロスをDF岩崎真波がヘディングで決めて試合を振り出しに戻す。勢いに乗った日本は同15分にFW田中禅の得点で逆転に成功すると、同36分にはFW唐山翔自がダメ押しゴールを奪い、4-2の逆転勝利を収めて白星スタートを切った。

 日本は2日にボスニア・ヘルツェゴビナ、4日にフランスと対戦する。

■スターティングメンバー

GK:山田大樹

DF:戸水利紀、半田陸、岩崎真波、菅原一真

MF:中野伸哉、谷口大晟、成岡輝瑠、青島健大

FW:中野桂太、田中禅

■サブメンバー

GK:野澤大志ブランドン

DF:鈴木海音、大塚亮介

MF:山内翔、三戸舜介

FW:唐山翔自、青木友佑

■交代

HT 谷口大晟 → 山内翔

HT 中野桂太 → 青木友佑

64分 田中禅 → 唐山翔自

64分 戸水利紀 → 三戸舜介

68分 中野伸哉 → 大塚亮介

71分 岩崎真波 → 鈴木海音