毛がない猫・スフィンクス 毛づくろいに一心不乱!?

写真拡大

体毛がないかのように見える体と、長い足が特徴のユニークな猫・スフィンクス。『レーズン』という名前の彼女は、夕食を終えたばかりです。

「今日のごはんもおいしかったニャァ〜」なんて、夕食の余韻を楽しんでいるのでしょうか。レーズンは胸元や前足を入念に毛づくろいしています。

でも、よく考えてみれば長い毛がないスフィンクスが毛づくろいするなんて、不思議ですよね。猫は体をなめることで体を綺麗にするだけでなく、ノミの感染を予防したり、気持ちを落ち着かせたりしているのだとか。

また、一説によると猫は紫外線を浴びることで、体表面でビタミンDを合成できるそうです。身体をなめることで、口からビタミンDを摂取しているという考えかたもあります。

単に身体をペロペロしてるだけのように見えますが、そこにはとても深い意味があるんですね。

[文・構成/grape編集部]