「登山デート」で女の子を気遣うべきポイント9パターン

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近年ますます盛り上がっている登山人気。山ガールデビューしたいという女性も多いことでしょう。そこで男性の出番。彼女とのデート先はもちろん、山登りを口実に気になる女性を誘ってみては? 10代から30代の独身女性336名に行ったアンケートから「女の子を登山デートに連れて行くとき、気を使うと喜ばれるポイント9パターン」をご紹介します。

【1】登山前、服装や持ち物をアドバイスし一緒に買い物に行く
「本格的な道具は高いので、最初はなるべく家にあるものや安いもので間に合うよう配慮してほしい」(20代女性)というように、一緒に登山用品を準備してあげるのがポイントのようです。まずはスニーカーやデイパック、ジャージなどで登れる山を選ぶのも気づかいといえるでしょう。

【2】体力に自信のない女性でも登れる山やルートを選ぶ
「私の体力で、ちゃんと日が暮れるまでに下山できる山にしてほしい」(20代女性)というように、初心者でも登れる山やルートを選ぶのがポイントのようです。所要時間や距離は短めに設定し、帰りはロープウェイでも下山できる山を選んだ方が無難かもしれません。

【3】水分や食料など重い荷物を余分に持ってあげる
「自分の体も重いのに、重い水や食料まで持てません」(20代女性)というように、重い荷物を余分に持ってあげるのがポイントのようです。最悪のケースを想定して、女の子の荷物を全部担ぐ、肩を貸すくらいの覚悟で臨んだ方が良いかもしれません。

【4】女の子のペースにあわせて歩き、こまめに休憩を入れる
「前を歩いてても、ちゃんと後ろを確認して、置いてけぼりにしないでほしい」(20代女性)というように、女の子の歩くペースにあわせるのがポイントのようです。また、危険な箇所が近づいて来たら注意をうながしたり、手を貸すなどケアしてあげると良いでしょう。

【5】清潔なトイレスポットを何カ所かチェックしておく
「まったくトイレがない山なんて無理です」(30代女性)というように、清潔なトイレスポットをチェックしておくのがポイントのようです。トイレットペーパーやビニール袋、ウェットティッシュなどを多めに持っていくのも優しさといえるでしょう。

【6】虫や蛇などが出たらちゃんと追い払ってあげる
「蜂とか蜘蛛とか絶対無理なので、男の人がちゃんと払いのけてほしい」(10代女性)というように、虫や蛇が出たら追い払うのがポイントのようです。また、最悪の場合を想定して虫除けスプレーやかゆみ止めなども用意していきましょう。

【7】ちょうど見頃の花や突然現れる滝などサプライズを用意しておく
「つらい道のりでも何か感動があれば、来て良かったと思える」(20代女性)というように、道中に植物や景色などサプライズを用意しておくのがポイントのようです。逆に登っても感動や達成感が得られないような山は、避けた方が無難かもしれません。

【8】おいしい食事やお菓子、お茶などを用意しておく
「ガスコンロを使って温かいものを作ってくれたりすると最高」(20代女性)というように、おいしい食事やお菓子、お茶などを用意するのがポイントのようです。暑い時期にはカキンカキンに冷えたドリンクを用意するなど季節に応じて「あれば嬉しい」ものを用意すると良いでしょう。

【9】下山後汗を流せるよう温泉を調べておく
「汗をかいたまま帰りたくない」(30代女性)というように、下山後に立ち寄れる温泉を調べておくのがポイントのようです。もちろん化粧や着替えなどの準備が必要なので、事前に「温泉に入れるかもよ」と伝えておくのがマナーでしょう。

とにかく登山前から下山後まで、トータルにケアするべきだとわかった女の子との登山デート。デートというよりは小さな子どもと一緒に登山に出かける感覚に近いとも言えましょう。それには何より自分の登山スキルを磨いておくことが大切かもしれません。(熊山 准)

【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計336名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査