坂上忍が清水アキラの”保釈認めず”の姿勢に感銘「これで親バカとかいうな」

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 1日放送の『バイキング』(フジテレビ系)が、清水良太郎被告(29)の保釈を親の清水アキラ(63)が認めなかった一件を特集。司会の坂上忍(50)からは「保釈認めない、その判断ができるアキラさんは偉い。アキラさんを親バカというやつに腹が立つ」と痛烈発言も飛び出した。

 番組では10月31日、良太郎被告との面会にために訪れた警視庁目白署前で記者らの囲み取材に応じた清水アキラを特集。良太郎の保釈を認めなかった経緯と、涙ながらに「俺たちは何があっても良太郎の味方だから」と語るアキラの取材映像が流された。

 コメンテーターの森昌子(59)は、清水アキラ&良太郎らについて「他人事だと思えない」と感想を吐露。「親子は死ぬまで安心できない。親だから常に心配している。でも親だから信じてる」と芸能界に子どもがいる親としての心情を明かした。

 一方、おぎやはぎの小木(46)は「保釈させないのがお互いのメリットになっている」と冷静に分析。さらに「アキラさんはイメージ良くなった。世間にアピールできて」と持論を展開し、「今後は保釈しないというのが流行るかもしれない」と皮肉った。また、良太郎被告についての印象を「闇カジノの時も『自分はやっていない』とか開き直って良太郎さんは純粋。僕だったら謝る。反省してるふりして」と笑いを誘った。

 元週刊文春記者の中村竜太朗は、清水家では母親は保釈させたがっていたが、アキラが家族会議を経たうえで最終的に「保釈認めず」の判断を下した内情を明かしていた。