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次期ヴァンキッシュはターボ化

自然吸気V12を搭載する現行ヴァンキッシュに別れを告げるモデル。それが、アストン マーティンから発表されたヴァンキッシュSアルティメットである。


Sアルティメットは、「S」をベースにしたモデルだ。

・6.0ℓ自然吸気V12エンジン(603ps)
・8速タッチトロニックAT
・0-100km/h加速:3.5秒
・最高速度:323km/h

3ステージの可変ダンパーを採用し、カーボンセラミック・ブレーキと、カーボン・エクステリアトリムを搭載している。
 

3種のデザインテーマを用意

アルティメットの特別装備は、3種類の専用ビスポークデザインである。

1. コントラスティング・カーボン

アルティメット・ブラック塗装
コッパー・ブロンズのエクステリア・アクセント
オブスジャン・ブラックレザー
ケストラル・タンのインテリア・アクセント

2. スポーツ・ライン

ゼノン・グレー塗装/コバルトブルーのグラフィック仕上げ
黃/青のコントラストを活かしたファントムグレー・レザーのインテリア

3. モダン・ラックス

ホワイト・ゴールド塗装/ブロンズのグラフィック仕上げ
チェスナット・タン・レザー
ブラックのインテリア・アクセント

いずれのテーマを選択しても、
・キルティング仕立て
・ヘッドレストの刺繍
・専用カーボンシル
・シリアルナンバープレート
を搭載する。
 

価格は、約3200万円〜

限定台数は175台で車両価格は、
クーペ:£211,995(3200万円)〜
ヴォランテ:£223,995(3385万円)〜
となっている。


デリバリー開始は、2018年春の予定だ。そのすぐ後には、ヴァンキッシュの後継モデルが登場する見込みで、新開発ストラクチャーと5.2ℓV12ターボを搭載すると考えられている。