LUNA SEA『ドリフェス』初出演!初期名曲で圧巻パフォーマンス

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今年で7回目となる『テレビ朝日ドリームフェスティバル2017』が、10月26日、28日、29日にさいたまスーパーアリーナで開催された。

3日間で過去最大となる述べ46,000人を動員した今回。26日は、三浦大知、JAEJOONG(ジェジュン)GENERATIONS from EXILE TRIBEが、28 日は、THE ORAL CIGARETTES、KEYTALK、ゴールデンボンバー、西野カナ、WANIMA、LUNA SEA が、そして29日は、E-girls、CHEMISTRY、高橋優、森山直太朗、Little Glee Monstarが出演し、会場を盛り上げた。

28 日、ゴールデンボンバー、西野らのパフォーマンスの後、同イベント初出演のLUNA SEAが、圧巻のLIVEでファンを魅了。ベートーヴェン「月光」をバックに、メンバーが手を挙げて声援に応えながら登場し、RYUICHI(Vo)がセンター位置につくと、真矢(Dr)が怒涛のビートを叩きこみ、「Anthem of Light」でスタート。続いてキャノン砲があがりオーディエンスの高ぶる気持ちを更に盛り立て「TONIGHT」へ。INORAN(Gt)はセンターステージに進みメロディを奏で、SUGIZO(Gt)と J(Ba)はそれぞれサイドーステージへ進み、その圧巻のパフォーマンスを見せつけてくれた。MC で RYUICHIは、バンドがもうすぐ結成 30 周年になることを告げ、この日一緒にドリフェスに出演する後輩たちのパフォーマンスを「とってもワクワクしながら観ていた」と語る。「Déjàvu」「Face to Face」など初期の楽曲から、「I for You」「STORM」「DESIRE」「TIME IS DEAD」まで。この日初めて LUNA SEA を見たという年代のオーディエンスも、彼らの世界に引き込まれ、攻め込まれていった。ラスト、「お前ら全員でかかってこい!!」と RYUICHIが叫んで「WISH」へ。アリーナから「ラララ」とシンガロングが巻き上がると、宙に銀テープが放たれ、夢のような時間の終わりを告げ。この後、フェスでは珍しくアンコールの声があがり、メンバーが再登場し「ROSIER」を披露。堂々の貫禄をオーディエンスに刻み付け、感謝の意を表しながらステージを後にした。