画像提供:マイナビニュース

写真拡大

明治安田生活福祉研究所は10月27日、「35〜54歳の結婚意識に関する調査」の結果を発表した。同調査は5月18日〜20日、全国の35〜54歳の男女である1万300名を対象として、インターネット(PC及びスマートフォン・タブレット等)によって実施された。

はじめに35〜54歳の未婚女性に対して、「30歳当時に結婚相手の年収としてどのくらいの水準を希望していたか」を聞いたところ、各年齢層の最多割合は「400万円以上」となり、それぞれ30代後半が56.0%、40代前半が55.0%、40代後半が56.9%、50代前半が58.6%だった。次いで、「500万円以上」は約4割、「600万円以上」約2割、「700万円以上」が約1割となった。なお、「収入は問わない」の割合は、30代後半が23.6%、40代前半が24.7%、40代後半が29.7%、50代前半が26.6%となった。

続いて、「現在、結婚相手の年収としてどのくらいの水準を希望しているか」を質問すると、30歳当時と比べて現在の方が、各年齢層で希望年収水準は高く、「収入は問わない」では低くなった。30歳当時と同様、各年齢層で「400万円以上」の割合が最も多くなり、30代後半が61.6%、40代前半が64.5%、40代後半が66.8%、50代前半が69.3%となった。また、「収入は問わない」の割合では、30代後半が19.1%、40代前半が19.0%、40代後半が22.3%、50代前半が18.6%だった。