元AKBの絶対的リーダー高橋みなみ 目指すべきは歌手よりMC

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 AKB卒業の際「目標は中森明菜(52)さん」と公言した高橋みなみ(26)。しかしソロでリリースした曲は鳴かず飛ばずで、中森明菜には遠く及びそうもない。バラエティでは現役の指原莉乃(24)に押されまくり、女優としては前田敦子(26)に水をあけられた格好だ。AKBの絶対的リーダーだった高橋が目指すべき芸能界の立ち位置はどこなのか? “新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)ではHoshiが高橋の今後を占った。

■器用さは高橋の武器でもあり、弱点

 メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバーであるHoshiは、高橋について「仕事に対してストイックだし責任感が強い。器用で人づきあいも上手だが、その器用さが邪魔者になっている」と指摘する。

 歌も演技もバラエティもそつなくこなすが、突出したインパクトがないともいえそうだが、この先、得意分野を見つけて磨いていくのが高橋の生き残る道なのだろうか? Hoshiは「マルチな才能を仕事に結びつけるのが得策」とアドバイスする。自分自身を前面に押し出す歌手や女優より、一歩下がって番組全体を見る司会やリポーターが向いているという。「まじめな仕事ぶりが信頼を高め、次の仕事へつながるため、この先も安泰」と今後の活躍には太鼓判を押した。

 かつては田原総一朗(83)に「政治家が向いている、総裁になってもいい」とお墨付きをもらったこともある高橋。司会者、キャスターから政治家へ転身……なんて未来もあるかも? 『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、高橋の熱愛報道や恋愛運についても占っている。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock