蒼井優「たこ焼きはソースとマヨネーズたっぷり派」

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ナインティナインの岡村隆史が、先輩芸人のなるみとMCを担当するナイトinナイト月曜日『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABC朝日放送 関西ローカル、毎週月曜23:17〜)。11月6日は、蒼井優と阿部サダヲがゲストに登場。2人が共演した新作映画『彼女がその名を知らない鳥たち』(公開中)の撮影ウラ話や、蒼井優と大阪の意外な関係が明かされる。

蒼井と阿部が出演する同映画は、最低の女と男たちが繰り広げる究極の愛の物語で、撮影は関西で行われた。現場では「大勢の方が集まって、ずっと撮影を見てくださっていた」という蒼井。「特に、大阪の方はどの世代の方もカメラモードに切り替えるのが早い。ご高齢の方でもサッと撮っていました」と、意外な発見も!? 

蒼井とは今回が初共演の岡村だが、蒼井は「中学生のときに岡村さんがやられていたオーディション番組の観覧に行った事があります」と、意外な過去を明かし、岡村を驚かせる。一方、岡村とは映画『妖怪大戦争』で共演したことがある阿部は、「歳も同じだし、親近感があるので、岡村さんが頑張っている姿を見て、僕も頑張ってます(笑)」と、お茶を濁す!? そんななか、「優さんが、僕らの声の大きさに引いてはる」と言い出した岡村。確かにバラエティー番組では皆、声が大きい。だが、逆に蒼井は「ここ数年、バラエティー番組に出させていただくこともあるのに、声をはろうと思ってもはれなくて、それが悩み」と話す。「ちょっと声を落としましょうか」という岡村の提案で、一同は俳優モードの声にしようとするが……。

そしておなじみのコーナー、大阪人100人に聞く「大阪べ〜たバンク」の1つ目のテーマは、蒼井と阿部にオススメしたい「大阪に来たら絶対に味わって欲しいグルメ」。食い倒れの街といわれるほどウマ過ぎるグルメが豊富な大阪。街頭で大阪人にインタビューすると、「『自由軒』のカレー」や「豚まん」「串かつ」など、様々な大阪グルメが上がるなか、一番多かった“ベタ過ぎる回答”とは? VTRに上がった『自由軒』のカレーを食べたことがあるという蒼井。というのも、「両親が大阪出身で、子供の頃に連れて行ってもらったのと、大人になって、もう一度食べたくなって行きました」と、大阪との深いつながりを明かす。これにはなるみと岡村も「今、テレビの前の人は“蒼井優、大阪なんやて!”って、話してるわ」「”あの子、エエ子やわ〜”になってる」と、大阪人の心を掴んだと太鼓判! さらに大阪人の心をくすぐる蒼井。それは、大阪での差し入れにまつわること。たこ焼きの差し入れが多く、ここ数年は、ダシのたこ焼きになっているという。「でも、大阪に来たからには、やっぱりソース! 子供の頃、夏休みと冬休みは大阪で過ごしたので、ソースとマヨネーズたっぷりが好き」と話し、大阪人を喜ばせる!? さらに、スタジオには“過ぎるファミリー”のおいでやす小田が登場。なんと、映画『彼女がその名を知らない鳥たち』に出演し、蒼井と共演したというのだ。そんな小田が紹介するのは、映画のタイトルにちなみ、「蒼井優・阿部サダヲがその名を知らない大阪グルメたち」。小田は、関西の“もったいない精神”が生み出したという東京にはない「天ぷら」と、インスタ映えする最新スイーツとして注目されるハイカラな「串」を紹介する。また、「食べながらの演技が難しく、台詞を言う時は手が止まってしまう」と、岡村が食事シーンの演技について話すと、今回の映画でも食べるシーンが多かったという阿部は「食べながらのうえに、こぼしながらとか、差し歯を取るとか、ガサツな役だったので難しかった」と、振り返る。

「大阪べ〜たバンク」の2つ目のテーマは、「初対面で“この人不快やな”と感じる行動」。蒼井と阿部が共演した映画は、共感度0パーセントの最低な登場人物たちによる不快度100パーセントの恋愛が描かれている。では、大阪人にとって不快だと感じるのはどんな行動なのか? 街頭で話を聞くと、「上から物を言う人」、「距離感が近い」など、様々な回答が上がる。スタジオでも「不快だと感じる他人の行動」について話が及ぶと、蒼井は「不快というほどではないんですが」と前置きしながら、「俳優さんでたまにいらっしゃるのが、挨拶の最後に……」と、気になっている謎のポーズを紹介。岡村も「おるおる! 不快ではないけど、なに? て感じ」と賛同するポーズとは?