ノミネートされた9月発売の 新型「スイフトスポーツ」。(写真: スズキの発表知りようより)

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 今年も「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の季節がやってきた。10月31日、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は「第38回2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考対象となるノミネート車、31種類を発表した。

【昨年は】2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーはスバル「インプレッサ」に

 ノミネートされた車は2016年11月1日から2017年10月31日までに発表もしくは発売された車で、なおかつ販売台数が500台以上と予想されている車が対象。1次選考で10車を選び、選ばれた10車種の中から1台を対象に選ぶ。ここ3年の受賞車は、マツダ「デミオ」、マツダ「ロードスター」、スバル「インプレッサ スポーツ/G4」となっている。今年のノミネート車は以下の通り。

 ・スズキ「スイフトシリーズ」 ・スズキ「ワゴンRシリーズ」 ・スバル「XV」 ・ダイハツ「ミライース」 ・ダイハツ「トール」/トヨタ「ルーミー」「タンク」/スバル「ジャスティ」 ・トヨタ「カムリ」 ・トヨタ「プリウスPHV」 ・トヨタ「C-HR」 ・レクサス「LC」 ・ホンダ「N-BOX/N-BOX カスタム」 ・マツダ「CX-5」 ・マツダ「ロードスターRF」 ・アルファ ロメオ「ジュリア」 ・アウディ「Q5」 ・アウディ「Q2」 ・アウディ「A5クーペ/スポーツバック/カブリオレ」 ・BMW「5シリーズセダン/ツーリング」 ・MINI「MINIクロスオーバー」 ・キャデラック「XT5 CROSSOVER」 ・シトロエン「C3」 ・ジープ「コンパス」 ・ランドローバー「レンジローバーヴェラール」 ・ランドローバー「ディスカバリー」 ・メルセデス・ベンツ「Sクラス」 ・メルセデス・ベンツ「GLA」 ・メルセデス・ベンツ「Eクラスクーペ/ステーションワゴン」 ・メルセデス・ベンツ「GLCクーペ」 ・プジョー「3008/5008」 ・ボルボ「XC60」 ・ボルボ「V90/V90クロスカントリー」 ・フォルクスワーゲン「ディクアン」

 以上がノミネートされた31車だ。今後の予定は11月8日に10ベストカー発表、29日に富士スピードウェイで10ベストカー試乗会、そして12月11日に東京国際交流館で最終選考会と最優秀賞表彰式が開催される。国産車から外国車まで幅広くノミネートされ、しのぎを削る「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。今年もどこのメーカーの車が受賞するか楽しみだ。