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インテージは10月31日、ビジネスパーソンの飲酒動向に関する調査結果を発表した。調査期間は2017年10月13〜16日、有効回答は20〜59歳の有職者1,092人。

○12%が週1回以上、仕事終わりに外飲み

最近3カ月の仕事帰りの外飲み事情を調べると、「ほとんど毎日〜週1日くらい」が計12.7%、「2〜3週間に1回くらい」が10.2%、「1カ月に1回くらい」が16.7%、「2〜3カ月に1回くらい」が19.2%で、約6割が最近3カ月の間に仕事帰りの外飲みに行ったと回答した。

性年代別にみると、「週1日以上」と答えた割合は女性より男性の方が高く、特に男性40代では17%程度となった。一方、女性は男性より頻度は低いものの、20代では「週に1日以上」との回答が16%に上った。

飲みに行く相手は、「職場の同僚」が71.3%と圧倒的に多く、次いで「職場の上司」が36.1%。外飲みの目的・理由としては、「会話・コミュニケーション」が60.6%、「ストレス解消」が39.6%、「つきあい、誘われた」が37.3%と続き、依然として職場では"飲みニケーション"が健在であることがわかった。

1回当たりの飲み代は、全体平均では4,053円。最も高かったのは男性50代の4,346円、最も低かったのは女性20代の3,339円だった。女性20代は外飲みに行く頻度は他の層より多いことから、同社は「1回の飲み代は低予算に抑えて外飲み頻度を増やしている」と推察している。

まもなく解禁になるボジョレー・ヌーボーについて、今年の購入予定を聞くと、7.3%が「購入する」と回答。性年代別にみると、男性50代(12.3%)と女性20代(10.3%)が他の層より高くなっていた。