ミャンマー最大都市ヤンゴンで行われた平和集会でアウン・サン・スー・チーの肖像画を掲げる参加者ら(2017年10月31日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州でイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)に対する暴力が吹き荒れる中、同国の最大都市ヤンゴンで10月31日、宗教間の平和集会が行われた。集会は国内の結束を示すためのもので仏教の僧侶、キリスト教の修道女、ヒンズー教徒、イスラム教徒らが参加し、ラカイン州情勢へのアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問の対応を支持する姿勢を示した。
【翻訳編集】AFPBB News