記事制作/ザテレビジョン

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NEWSの4人が司会を務め、羽鳥慎一らがゲスト出演したスペシャル番組「奥様は神様」(日本テレビ系)が、10月31日(火)夜11:59から放送され、奥様たちの行動に出演陣が圧倒された。

【写真】衝撃の事実にあぜんとしていた羽鳥慎一

登録者1万人超、1日のアクセス数が多い日で76万もある、妻たちが夫への不満を書き込むSNS「だんなデスノート」の常連奥様たちの座談会のコーナーでは、「夫の歯ブラシでトイレを掃除している」「食パンでシンクを拭いてから夫に出す」などのトークを聞いて、スーパーポジティブキャラの手越祐也でさえも口をあんぐり。

呆然としていた加藤シゲアキは「トイレ磨いた歯ブラシ使わせるってことは、一生キスする気ないってことだよ」と憤りをあらわにした。

一方で小山慶一郎は「原因は男性にもあるわけでしょ」と言った後に、旦那様代表として出演していた羽鳥慎一に「羽鳥さん、最近奥さん(脚本家の渡辺千穂)が書いたドラマのタイトルは?」と質問。

「『ウチの夫は仕事ができない』……」何かに気が付いたかのように、憮然とした表情で答える羽鳥。

「(脚本が)浮かばない時は、羽鳥さんの方みるんでしょ?」

「そう。そのあと快調に書いていた」

奥様たちの深すぎる闇トークによって沈んだ雰囲気だったスタジオも、小山と羽鳥の絶妙なやり取りで一気に笑いの渦に包まれていた。

他にも「授乳でバストの形が変わった」と嘆く奥様達の話題になると、小山はゲストの大久保佳代子の胸が大きいとさらりと指摘。

「イヤらしい目で見ている!」とちょっと嬉しそうに反応する大久保に、「見ないようにしていたんですけど…」と答え、さらに大久保は気を良くしていた。

テレビに厳し過ぎる奥様から「オーラがない、存在感がない」と言われつつも、子どもに受け入れられる天性のルックスと歌声があるので「歌のお兄さんに向いている」と提案された増田貴久が、「赤いスイトピー」を歌ってエンディングを迎えた。