(写真:セイコーウォッチ発表資料より)

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 セイコーウォッチは10月31日、「東京マラソン2018」記念の限定ランニングウォッチ2機種を11月24日に発売すると発表した。ジェンダーレスなデザインが特長で、ソーラー充電機能を搭載。専用ボックスはタイムを切り抜いて表示できる。大会唯一のオフィシャルウオッチとして、全国の時計量販店やスポーツショップで、16,000円(税別)にて発売される。

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■ジェンダーレスなデザイン

 今回の限定ウォッチは、スポーツウオッチブランド「セイコー プロスペックス」のランニングウオッチシリーズ「スーパーランナーズ」から登場。

 カラーバリエーションは、ホワイトベースとブラックベースの2種類。特にシリコンバンドには、フィット感の良さとデザインのこだわりが詰まっている。コースの地名をローマ字で記載。スタート時の紙吹雪と声援をイメージすることで、東京マラソンを盛り上げるのが狙いだ。

■ソーラー充電に対応

 ソーラー充電機能を搭載することで、大会中における電池切れの不安を軽減。一定時間、光に当たらない状態が続いた場合は自動的にパワーセーブ機能が作動する。エネルギーの消費を減らすことで、約20カ月は電池を保てる(フル充電時)。

■ラップメモリーなど定番の機能も

 もちろんラップメモリーやタイマー機能も搭載だ。ストップウォッチは1/100秒計測。100時間計測にも対応している。ラップメモリーは、最大300メモリーまで登録できる。

 ワールドタイム機能は、44都市に対応。カレンダーは2060年末までなので、大会後も活用できる。防水性能は10気圧(日常生活用)。

■デジタル計時版を表現した専用ボックス

 専用ボックスは、デジタル計時版をイメージしたものだ。時間の部分を切り抜くことで、目標タイムや完走タイムを表示できる。さらに、メッセージを書き込むスペースも用意。ランナーへのプレゼントにもうってつけの仕様だ。

 東京マラソン2018では、セイコーが公式計時を行う。開催日は2018年2月25日、3万5,000人以上のランナーが参加。また、2018年2月22日から24日まで行われる「東京マラソンEXPO 2018」のセイコーブースでも、本製品が販売される。