「里いもと豚肉のオイスターソース炒め」 レタスクラブニュースより/料理:平井淑子 撮影:原ヒデトシ

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「たまには本格中華を作るか」なんて意気込んで買ってきたものの、1度使ったきりで冷蔵庫に眠りがちなオイスターソース。何かの時に使おうと取っておいても、なかなか利用できるメニューを思いつかず困っている人もいますよね。そんな時は身近な食材・豚肉と組み合わせて絶品料理を作ってみましょう。

「豚とはるさめの香味野菜蒸し」 レタスクラブニュースより/料理:橋本加名子 撮影:福岡拓

■ 【里いもと豚肉のオイスターソース炒め】(340Kcal、塩分0.9g、調理時間20分)

<材料・2人分>

里いも 6個(約200g)、豚ロース薄切り肉 100g、下味(酒、片栗粉 各大さじ1/2、塩 少々)、キャベツ 1/6個、にんじん 1/2本、長ねぎのみじん切り 小さじ1、しょうがのみじん切り 小さじ1、合わせ調味料(酒 大さじ1、オイスターソース 大さじ1/2、砂糖 少々)、片栗粉、サラダ油、ごま油

<作り方>

1. 豚肉は5mm幅に切り、下味の材料をもみ込む。キャベツはざく切り、にんじんは縦半分に切って斜め薄切りにする。里いもは1cm幅のくし形切りにし、片栗粉を薄くまぶす。

2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、里いもを焼く。全体にこんがりと焼き色がついたら取り出す。サラダ油大さじ1/2を足し、ねぎ、しょうがを炒める。香りが立ったら豚肉を加え、色が変わるまで炒める。

3. にんじん、キャベツを順に加えて炒め、キャベツがしんなりしたら里いもを戻し入れる。合わせ調味料を加えて炒め合わせ、ごま油大さじ1/2を回し入れてさっと混ぜる。

今の時期にもっともおいしくなる里いもを入れてボリュームアップします。里いもは下ゆでせず、そのままフライパンで焼けばOK。表面はこうばしく、中はねっとりホクホクとした食感に仕上げられますよ。

■ 【豚とはるさめの香味野菜蒸し】

セロリやしょうがといった香味野菜の上に豚肉、はるさめをのせて蒸します。風味のよいエスニック味がたまりません。

■ 【豚バラと白菜のオイスターソース煮込み】

こっくりとした味わいが食欲をそそる1品。豚肉と白菜の甘みがオイスターソースにマッチしています。

■ 【豚とレタスのオイスターねぎソース】

レタスと豚肉は同じフライパンで時間差をつけて湯通ししましょう。簡単ソースであえるだけでシャキシャキの炒め風に。

■ 【豚肉と豆腐のオイスターソース煮込み】

オイスターソースのコクがしみ込んだ豆腐は、白いご飯にぴったりの味。水溶き片栗粉でやさしいとろみをつけます。

オイスターソースの主原料はかき。うまみたっぷりの食材から作られているので、いつもの料理に“ちょい足し”するだけで味がワンランクアップします。賞味期限がくる前に上手に使い切れるよう、いろいろな料理にチャレンジしてくださいね。