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ローソンは10月31日、「新・おにぎり屋」商品を全国の「ローソン」店舗で発売した(「ローソンストア 100」を除く)。

「おにぎり屋」は同社が2002年11月に立ち上げ、15年間販売し続けているおにぎりのオリジナルブランド。今回発売15周年を迎えるにあたり、おにぎりの基本である「ご飯」「海苔」「塩」について、製法・管理方法などを変更した。

主な変更ポイントとして、ご飯本来の甘みを引き立てるため、ご飯を炊いた後でふり塩を行う「ふり塩製法」を採用。海苔は防湿性の高い包材に変え、パリパリとした歯切れのよい海苔を実現しているという。塩は「ふり塩製法」に適した、まろやかなうま味のある瀬戸備前にがり塩を使用している。

今回発売したのは、「新潟コシヒカリおにぎり」シリーズの「焼さけハラミ」(税込198円)、「炙り生漬たらこ」(税込185円)、「天然紅鮭」(税込175円、北海道、福島県、新潟県は11月14日から)、「いくら」(税込175円)、「塩にぎり」(税込100円)など。

ほかにも、「手巻おにぎり」シリーズから「シーチキンマヨネーズ」(税込116円)、「日高昆布」(税込116円)、「紀州南高梅」(税込120円、北陸エリア除く)、「おかか」(税込110円、近畿エリア、九州エリアを除く)、「エビマヨネーズ」(税込130円)、「ごはんですよ!」(税込110円)も登場。

さらに、「おにぎりおかずセット(おかか&鶏五目)」(税込298円、近畿エリア、中四国エリア、沖縄県を除く)、「おにぎり2個入(さけ&シーチキンマヨネーズ)」(税込198円、中四国エリア、沖縄県を除く)なども発売された。