“月9”ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」(フジ系)に出演する今田美桜/(C)フジテレビ

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現在放送中の篠原涼子主演ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」(毎週月曜夜9:00-9:54フジ系)で、新人議員・誠(高橋一生)と体の関係を持つコールガールの莉子を演じている今田美桜。

【写真を見る】11月6日(月)放送の第3話では、莉子が手作りのデコレーションケーキを誠にプレゼントする場面が/(C)フジテレビ

10月30日放送の第2話では、選挙活動中の誠としばらく会えていなかった莉子が寂しがり、莉子の前では“渡辺”という偽名を使っている誠に「渡辺さんって何してる人なの?」と迫るシーンも。しかし誠は、あいまいな返答をし、素性は隠したまま。

そんな莉子を演じる今田は、ことし7〜9月に放送されたドラマ「僕たちがやりました」(フジ系)にも出演し、今作と合わせて2クール続けてのドラマ出演となり、今注目の新人女優だ。

福岡でモデルデビューした今田は、女優業への憧れについて「福岡でモデルとして活動をしていたんですが、その頃から女優さんになりたくて、『いつかは東京に出ていきたい』とずっと思っていました。1年前に上京して、『僕たちがやりました』で初めてドラマに出演させていただくことができました」と語る。「僕たちがやりました」の撮影現場では、「カメラワークには驚きました!『カメラ側から見えないからこっち側にいないといけないんだ』とか映るためにどう動けばいいのか、最初は何も分からなくて、出来上がったシーンを見て『こうなるんだ〜!』と驚きました」と初めてのドラマの現場に驚いた様子。

「僕たちがやりました」では、永野芽衣、岡崎紗絵ら同世代の女優と共演した今田は「同世代の女の子と仕事場で仲良くなれるっていうのが今までなかなか無かったので、あれから何回かご飯も行きましたし、東京で友達がやっとできました!(笑)」と喜びを語った。

11月6日(月)放送の第3話では、莉子が手作りのデコレーションケーキを誠にプレゼントする場面が。純粋な莉子の言葉や行動によって、誠の考えも変わっていくことになる。

■ 第3話(11月6日)あらすじ

佐藤智子(篠原涼子)は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出てもみんなが何を話しているのか分からない。そんな智子に小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。話を聞くだけでいいという議会事務局職員の安部(久保田悠来)の頼みに、智子は引き受けた。

陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。冨子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。

事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと彼女の母・裕子(安藤玉恵)が応対する。かのんは帰宅していなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。

智子は富子に一馬の冤罪を晴らすと約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋)にも相談。しかし、藤堂は弁護士を紹介しようかと、話に乗る様子はなかったが…。