1992年の今日、世界初のMDウォークマンが発売されました:今日は何の日?
おもなできごと

・1992年11月1日、ソニーが初のMDウォークマン「MZ-1」を発売

・2008年11月1日、任天堂が「ニンテンドーDSi」を発売

・2009年11月1日、ソニーがUMDを廃止した新型PSP「PSP go」を発売

・2013年11月1日、アップルが薄型軽量タブレット「iPad Air」を発売

・2013年11月1日、レノボがスタンド内蔵タブレット「YOGA Tablet」を発売11月1日は「灯台記念日」。海上保安庁が1949年に制定。日本初の洋式灯台となる観音埼灯台が着工した日(1868年)にちなんでいます。地震による損傷・倒壊で建て直されていて、現在あるものは3代目。

過去のできごとで気になったのは、世界初のMDウォークマン「MZ-1」の発売(1992年)。MDを録音・再生できる機器として初の製品です。音楽を聴くのはカセットテープかCDが主流でしたが、よりコンパクトでCDのようなランダム再生が可能なMDは、あっという間に広がりました。後年は録音時間の長い「MDLP」、PCから音楽を転送できる「Net MD」なども登場しています。PCのファイル保存用として利用できる「MD DATA」という規格もあったのですが、音楽用とは逆に、ほとんど普及せずに終わりました。

もうひとつ気になったのは、「iPad Air」の発売(2013年)。9.7インチのiPadとしては、iPad 4に続くモデルとなります。重量が約28%軽い469g、厚さが約20%薄い7.5mmになったということで、かなり人気が出ました。ちなみにこの重量と薄さは、現行の9.7インチiPadでも同じです。iPad Proの登場で、すっかり影が薄くなってしまっていますけどね。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・一眼レフに匹敵するボケの表現力、iPhone 7 PlusのデュアルレンズとRAW撮影を徹底検証する


iPhone 7 Plusを使ったボケ写真の話題です。周囲のボケた写真は一眼レフでは当たり前ですが、それをiPhoneで実現できるようになったのはiPhon 7 Plusから。デュアルレンズは焦点距離が違う写真がとれるだけでなく、2つの写真をうまく合成することで、多彩な表現ができるというのがメリットです。さらに、意外と使われていないRAW撮影への言及もあります。