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もくじ

ーどんなレベルのレストア?
ー非公開のレストア作業料
ーゾンダ もう18年目

どんなレベルのレストア?

パガーニが、同社ファクトリーによるレストレーション・サービスを開始する。

「初めて目にした時のように胸踊る気持ち」をオーナーに届けるのが、オラチオ・パガーニの願いだという。これはつまり、外観を整えるだけの作業ではなく、ショールームの展示車両と見間違えるほどのフルレストレーションを意味している。
 

非公開のレストア作業料

今回の発表とともに公開されたイメージ画像(冒頭の1枚)には、ワークショップで作業を待つゾンダSが写っている。このことからレストア・サービスは、近年のモデルにとどまらず、初期のパガーニ・モデルまでも対象とするようだ。


同社はレストレーションにかかる費用を公開していないものの、ウアイラの車両価格が£666,000(1億円)であることから、日本円で1000万円を超えるレベルの作業になるものと予想される。
 

ゾンダ もう18年目

ゾンダの生産は1999年に始まっているから、ファクトリーがレストア作業を行う中心的なモデルは、初期のゾンダということになるのだろう。


なお、様々な特別モデルの登場が続いたゾンダであるが、最終仕様となるゾンダHPバルケッタが先ごろ公式に発表されている。