“現役モデル広報部長”がウォーカープラス編集部を直撃

写真拡大

「はじめまして!2017ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム広報部、部長の松元絵里花です!」

【写真を見る】女性誌「Ray」では専属モデルを務める松元絵里花さん

突如編集部に現れた、健康的な美女。差し出された名刺には、「さいクリ広報部 部長」の肩書が。ツール・ド・フランスとは有名な自転車レースのこと、くらいは知っている。しかし、クリテなんとかって何?さいたまで何かやるんでしょうか。そして、貴女はいったい何者なの?

「よくぞ聞いてくれました!そうなんです、ツール・ド・フランスはヨーロッパで行われる世界最高峰の自転車レースで、そこで戦う一流選手たちが日本に、さいたまにやってくるんですよ!優勝したクリストファー・フルームを筆頭に、最強スプリンターのマルセル・キッテル(超イケメン!)などスターが勢揃いして、さいたま新都心を舞台に周回レース(=クリテリウム)を行うんです。それが『2017ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム』!本日はその魅力を幅広い世代に伝えるべく広報部長としてやってきた、というわけです!」

「さいクリ広報部」はSNSを使って若い世代にこの大会の魅力を発信していくために誕生。松元さんはその部長(本業はモデル)として、地元大学生とともにプロモーション活動を展開している。自転車レースについても目下勉強中で、その奥深い魅力に取りつかれ始めたのだとか。

「自転車レースは団体競技ってことを、今回初めて知りました。エースを勝たせるためにアシスト選手が風よけになったり飲み物を運んだり。もしエースの自転車が壊れたら自分の自転車を差し出すんですよ、アシストは!」

世界最高クラスの選手が揃う今回のイベント。その魅力を初心者でも楽しめるよう伝えるのが松元さんの使命なのだ。

「信じられないほどのスピードで走る選手たちのテクニックや、ゴール直前の迫力はもちろん、その研ぎ澄まされた体やイケメンに注目するのだってアリなんです!ぜひ本物の自転車レースを生で見て欲しいですね。日本のトップ選手たちの活躍にも期待です。ツール・ド・フランスにも出場した新城幸也選手、別府史之選手はきっと見せ場を作ってくれるはず」

大会についてアツく語る松元さんだが、本人も自転車に乗る楽しさを覚えたようだ。

「もともと体を動かすことは好きだったのですが、クロスバイクにも乗り始めました。ジムに行ったりごはん食べに行ったり。行動範囲が広がったし、なにより、風を感じるのが気持ちいいですよね」と、すっかりハマっている様子。

注目の大会は11月4日(土)10:00〜17:00、さいたま新都心駅周辺で開催。世界最高峰のレースや雰囲気を、ぜひ体感してみてはどうだろう。ちなみに、自転車レースは公道で行われるため、観戦は無料だ。【ウォーカープラス編集部】

■松元絵里花(まつもと えりか) 1995年12月14日生まれ。福岡県出身。フルマラソン完走経験もある女性誌「Ray」専属のファッションモデル。好きな食べ物はアサイーボウルと焼き肉。「さいたまのおいしい焼き肉店を教えてください!」