17,000人の”まゆゆ”ファンで膨れ上がったさいたまスーパーアリーナ。渡辺麻友の卒業コンサートでは、主役の渡辺のほかにも100名に及ぶAKB48グループのメンバーが参加し、まゆゆをバックアップし、ステージを盛り上げた。

11年もの間、AKB48の中心メンバーとして活躍し、後輩の成長もつぶさに見てきたまゆゆのおめがねにかなった若手選抜が、コンサートの中盤、『真夏のSounds good!』『希望的リフレイン』などAKB48のシングルチューンを元気にパフォーマンスした。その中でも特に有望と渡辺が期待しているのが、AKB48チーム8の小栗有以だという。

「最近すごく注目しています。今めきめきと成長中で、たくさんファンの方もいて、ぐんぐんアイドルオーラを出して来て、まさに”王道アイドル”って感じの子です。今日のコンサートでも目立ったので、楽しみです」と絶賛した。

「私が思うまさに”アイドル”なんです。私なんか目じゃないですよ。これからぜひAKB48の正統派アイドルとして頑張ってほしいなって、すごく期待しています」と話した。”王道アイドル”として走り続けた渡辺の後継者は小栗なのか?これから見守っていきたい。

卒業コンサートを終えた渡辺は、公演後の囲み取材の場で、劇場の最終公演が12月26日(火)と発表した。”アイドル渡辺麻友”見納めまであと2か月だ。