ホテルとクラブ併設の複合施設「タワー オブ バベル」六本木にオープン

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 ホテルやクラブ、ラウンジ、レストランなどを備えた国内初の複合型施設「タワー オブ バベル(TOWER OF VABEL)」が六本木にオープンする。開業日は11月10日。
 施設は「ミステリアスリゾート」をコンセプトに、ホテルとクラブが併設された大人の社交場として企画された。ホテルは全10室の内、最大約70平方メートルでジェットバスタイプのジャグジーを完備したスイートルーム4室を用意。ルームサービスには、厳選されたアロマオイルを使用した「インルームスパ」などがある。またフレンチレストランで腕を磨いたシェフによるプライベートレストランではカラオケを利用することができるほか、オープンエアのテラスラウンジはウエディング会場としても使用できる。
 「タワー オブ バベル」の地下1階には、クラブ「ヴィラ トーキョー(VILLA TOKYO)」が併設。巨大シャンデリアや照明システム、CO2のムービングライトに加え、日本初となるVOID acoutics社のサウンドシステムIncubusを採用する。