ドライヤー中だけでOK。ゴリラの顔真似でほうれい線とさよなら

写真拡大

1日のなかでもったいないと思うのが、ドライヤーの時間。

髪の毛が乾くまではスマホも触れないし、テレビの音は聞こえないし暇すぎる...。

そんなときこそ、「ながらエクササイズ」。

ドライヤーをしながら、舌を動かすだけで小顔になれるエクササイズを紹介します。

ドライヤー中は「ゴリラ舌回し」で小顔に近づく

1. 口を閉じる

2. 口を閉じたまま、舌を歯ぐきに沿って左回りに20回なぞる

3. 同様に、右回りに20回なぞる

舌回しを毎日朝晩100回してたら、顔の大きさ変わってきた!一週間でこんな変わるのって感じ

-" paru (@fuwa0301) 2017年10月29日

舌回し小顔体操、即効性がありすぎて病みつきになる〜〜顔のたるみスッキリ、、、

- 茉莉花 (@mrk_jsmn_) 2017年10月29日

舌回し?やり始めて3日くらいかな。気のせいか分かんないけど顎らへんが細くなったような感じする!

- はる@ダイエット垢 (@41ZJitCWWWumlgq) 2017年10月16日

舌回しには、顔のむくみや二重あごなどにアプローチできて小顔効果があるほか、ほうれい線対策にもなります。

ポイントは、舌を回すときにゴリラっぽい顔をすること。

ゴリラっぽい顔にすればするほど口まわりの筋肉を動かすことになるので、口角もあがり、小顔に近づきます。

最初は10回目くらいで、すぐにあごや首の筋肉が痛くなってきます。

でも、それは普段動かしていない筋肉に、エクササイズがしっかり効いている証拠。続けることで効果があらわれます。

私も最初は鏡の前でドライヤーをかけながら、自分のゴリラ顔をみてウケていましたが、舌回しがだんだんつらくなってきて、すぐに真顔で続けられるようになりました(笑)。

エクササイズで筋肉が痛くなってしまったときは、首の付け根を軽くマッサージしてあげると血流がよくなり、痛みも少しとれます。

慣れてきたら、舌回しの回数を増やして、さらに小顔に近づけそう。

写真/Shutterstock