29日、韓国でこのほど行われた世論調査で、20歳から34歳の約57%が「親のすねかじり」であることが分かった。資料写真。

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2017年10月29日、韓国・亜洲経済によると、韓国でこのほど行われた世論調査で、20歳から34歳の約57%が「親のすねかじり」であることが分かった。中国新聞網が伝えた。

韓国職業能力開発院が27日発表した報告書によると、韓国の「すねかじり族」は約632万人。経済力は同年齢の平均より1割ほど低く、成人しても両親の経済的な援助なしには生活できない状態という。

また、仕事をする気も探す気もない「ニート」は約156万人。15歳から29歳の約17%を占めた。(翻訳・編集/大宮)