「モテないよりはモテたほうがいい」「モテるほどいい男がつかまえられる」と思われがちですが、モテるというのは絶対的に正しいことなのでしょうか? 一概にそうとも言い切れない部分があると思いませんか? ということで今回は、いたってフツーの平均的な女子が「私モテモテでなくて良かった」と感じることをお伝えしたいと思います!

モテモテ女子でなくて良かったと感じること

1: モテモテというわけではないので、妙な男に引っかかる確率も低い

誰にでもモテればそれでいい、という人はおそらくいないでしょう。モテるということは、それだけ妙な男に好かれてしまう可能性も高いわけです。たとえば、ストーカーまがいだったり支配欲の強いコントロールフリークな男だったり……。そんな男たちに関わっていては、精神的にも大きなストレスになりそうです。

2: 恋愛シーンでは、異性に外見だけでなく内面重視で判断してもらいやすい

なかには性格美人でモテモテという人もいますが、たいていモテる女子というのは容姿も高レベルなものです。でもその容姿だけに惹きつけられて寄ってくる男も多いもの。それに比べると、容姿が人並みということは、恋愛シーンで重視されるのは内面的なことと考えられます。相手が性格や内面的な部分に興味や関心をもってアプローチしてくれれば、恋愛がうまくいく確率もグッと高まるのではないでしょうか。

3: 恋愛チャンスが少ないので無駄にエネルギーを消費しないですむ

学生時代からモテ続ける女性は、望む望まないに関わらず、かなりのエネルギーを恋愛に費やしていることでしょう。でもそんな誘惑(?)とは縁遠い女子は、そのぶん勉強・趣味・キャリア・友人など他のことにフォーカスし、自分の人生を歩んでいけます。相手ありきの恋愛とは違い、自分でコントロールできるので、精神的エネルギーを消耗しないで堂々と自分の人生を歩めるような気がします。

4: モテても本命に振り向いてもらえなければ、ものすごーく落ち込みそう

どんなに不特定多数の人からモテたとしても、大好きな相手からは振り向いてもらえず、一方通行な片思いだとしたら、むしろすごーくむなしくなりそうな気がしませんか。恋愛の本質って、きっと好きな人に好きになってもらえるというのが一番幸せなんです。どれだけの人にモテるかというナンバーゲームではありません。“オンリーワン”と巡り合うことができるかどうか、ということなのです。

まとめ

これってモテない女の遠吠えなのでしょうか。でも女子ならきっと、どこか共感できる部分もあるはず。もちろん、モテモテの人生楽しくて仕方ないという人もいるでしょう。でもそんな人はきっと少数派です。大多数の女子は“モテない私”が好きになれなかったり、自信をなくしたりすることがあるのではないでしょうか。でも大丈夫! モテない人生だと嘆くよりも、自分なりに楽しんだほうが絶対ハッピーなはずです!