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AATJは11月22日〜26日、「餃子フェス 国営昭和記念公園 2017」を「国営昭和記念公園 ゆめひろば」(東京都立川市)で開催する。

東京で3回目の開催となる同イベントは、これまでに輪をかけてパワーアップした極上"焼き餃子"や、体や心があたたまる"ポカポカ餃子"が集結するという。初参画の「餃子酒場 さんくみ」からは、食べ応え・見応え抜群の王道羽根つき餃子が登場。今年の6月にオープンして間もない「赤坂 GYOZA!365」は、専用ソースで味の変化を楽しめる進化系餃子を提供する。

また、本格イタリアン餃子を得意とする「鉄板餃子酒場 ちびすけバル」は、もちもち食感の皮と香ばしい特製ソースが見事に融合したペペロンチーノ餃子を用意。さらに、埼玉県産の食材にこだわりを持つ「餃子の宮 でんでん」からは、埼玉県の誇る「ヨーロッパ野菜」によってカラフルに色付けられたフォトジェニックな餃子を販売する。

ほかにも、フレンチシェフが手掛ける「餃子とワイン 果皮と餡」のフォアグラ餃子や、ブランド牛をふんだんに使用した「近江牛餃子 包王」の"牛とんぽう"などが一堂に集結した。

また、体も心も温まる"ポカポカ餃子"も数々登場。愛知県の八丁味噌とみかわもち豚を使った「森精肉店」は、餃子を温かいスープの中で崩して味わうメニューを提供する。北海道の焼き肉専門店「金獅子のヤキニク」からは、ジューシーな牛カルビ餃子とベストマッチだという牛白湯スープ餃子が発売される。そのほかにも、純特製の濃厚ごま担々スープ餃子、濃厚豚骨スープの炊き餃子などを取りそろえている。

焼き餃子やぽかぽか餃子以外にも、バリエーション豊かな餃子も用意した。「WASH1N TOKYO」が提供する激辛餃子"レッド・ホット・デス・ポヨ餃子"は、漆黒の餃子に赤々とトッピングされた糸唐辛子&パウダーが吹き出している。さらに、「札幌マルエス食堂」の肉爆弾と呼ばれる肉巻き餃子や、「餃子の宮 でんでん」の全長約16cm、重さ約150gのジャンボ餃子など、話題性・SNS映え間違いなしのメニューにも注目が集まっているという。

デザートには、札幌発の人気フルーツスタンド「KAJITSU_CLUB」の焼きバナナをキャラメリゼした"スモア"や、東京都・原宿のバスケットボールCafe&Bar「coast2coast」からフライドオレオが登場する。

開催時間は、11時〜21時。入場無料で、食券は1枚で税込600円(会場食券販売、電子マネー利用可能)。