【特集】『とびだせ どうぶつの森』懐かしき思い出10選!スマホ版の前に『とびだせ』を振り返ろう

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ついにスマートフォン向けタイトル『どうぶつの森 ポケットキャンプ』が2017年11月下旬に配信されることが明らかになりました。スピンオフを除けば久々の『どうぶつの森』シリーズ新作ということで、村人あるいは村長の皆さんもさぞ喜んでいることでしょう。

しかしキャンプ場の管理人に仕事を変えるということは、村長の仕事はしばらくお休みになるというわけです(あるいはもう休んでいる人も多いことでしょう)。そんなわけで今回は、新たな仕事に移り変わる前に『とびだせ どうぶつの森』の思い出を振り返ってみましょう。5年前の昔を思い返しておけば、新作がより楽しくなるかも?

◆しずえがかわいい
すっかり『どうぶつの森』シリーズの看板とも言える存在となった「しずえ」ですが、彼女は『とびだせ どうぶつの森』で初登場したキャラクターです。それまでのキャラクターを押しのけて人気トップになった理由はやはり、とにかく彼女がキュートだからでしょう。

かわいいけれどもどことなく芋っぽくて多くの人に受けそうな見た目はもちろん、貝殻を拾って行ってあげると非常に喜んでくれたり、村の大変そうな仕事を一生懸命にこなしてくれたり、その一方でドジだったり、歩いたら鈴の音がシャンシャンと鳴ったり……。もはや村長や村人たちには欠かせない存在となりました。

◆たぬきちが割とまとも
一方で、『どうぶつの森』シリーズで妙な扱いを受けているキャラクターが「たぬきち」。たぬきちはとにかく村人にローンを押し付けるかのような行動を繰り返してきたため、金の亡者のような存在だと思われています。もちろん、お金を稼ごうとする理由には深い訳があるようなのですが……。

そんなわけで守銭奴のような存在なのですが、『とびだせ どうぶつの森』では押し付けるようなローンを行わずかなりまともに見えます。プレイヤーが増築を望めばローンがかかるものの、それ以外で押し付けるような行為をしないのです。こうして善良になったたぬきちですが、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は基本無料タイトル。彼の守銭奴っぷりが復活するのでは……と疑ってしまいます。

◆ハチに刺されまくる
『どうぶつの森』シリーズはのんびりとしたスローライフを過ごすゲームのため、あれこれやることが多いようなゲームではありません。『とびだせ どうぶつの森』では村に着き村長になったことを知らされたあと、村を散策したら暇になってしまいます。

そこで多くの人は木をゆすって果物を採ったり、あるいはお金を探したりするわけです。とはいえ木にはハチが潜んでいることもあり、新人村長はきっとたくさん刺されたことでしょう。パソカの最初の写真がハチに刺された状態なんて人も多いのでは?

◆マイデザインにはまる
服などを扱うお店「エイブルシスターズ」ではマイデザインを作ることができます。自由にドット絵を描くことによって服や家具を作ったり、あるいは村の旗やデザイン、果てはイラストや歩道にすることも可能。プレイヤーの想像力によっていろいろな可能性が見えてきます。

なんらかの作品に出てくる服を再現したり、あるいは単純にドット絵を打ったり……。それこそエイブルシスターズが閉まっても入り浸るほどハマった人もたくさんいることでしょう。

◆スズキばかり釣れる
『どうぶつの森』シリーズでは魚釣りや虫取りも楽しめます。リアルでは面倒だったり不気味だったりすることもあるこれら遊びですが、ゲームならば大丈夫。ただ、なかなか一筋縄ではいかないのがこういうものです。

海釣りをするとだいたい釣れるのが「スズキ」。リアルであればかなりの高級魚なので嬉しいはずなのですが、この村ではとにかく釣れるし釣れすぎる。それだけ価格も安くすぐに荷物がいっぱいになって困ってしまいます。それに比べてオイカワの難しさときたら……。