2016年のハロウィンで、ひときわ異彩を放った幼稚園児の仮装が話題になったのを覚えているでしょうか。

Facebook/萌萌&竎竎(小小無臉男)

台湾の幼稚園のハロウィンイベントにて「千と千尋の神隠し」に登場するキャラクター「カオナシ」の仮装をした女の子、萌萌(モモ)ちゃん。

当時2歳の萌萌ちゃんの「カオナシ」の姿は、同じ幼稚園の子さえ怖くなって泣き出すほど「クオリティが高い」と評判になりました。

Facebook/萌萌&竎竎(小小無臉男)

今年は「リューク」に!母と妹も参戦

さて、萌萌ちゃんの今年のハロウィン仮装は…なんと「死神」に。その姿が今年もFacebookに投稿されています。

萌萌ちゃんは「デスノート」に登場する死神リュークの姿に化けました。

しかも、今年は妹の竎竎(メイメイ)ちゃん、お母さんも参戦!2人は同じ作品に登場する天才探偵の「L(エル)」の仮装に挑戦しました。

幼稚園の同級生は、今年も「萌萌ちゃんじゃない…」と動揺したり、思わず避けてしまう子も。

動画では、リュークの大好きなりんごをガブリとかじる様子がかわいいです。

Facebookではこのメイクをする様子も投稿されています。

すでに台湾や海外メディアでもクオリティの高い2人の仮装を紹介し、日本でも伝わりつつあることをお母さんは喜んでいるようです。

来年は何をするのか、毎年期待してしまいます。