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ユニットコムは10月31日、「パソコン工房 AKIBA STARTUP」より、往年のタイプライターを模したキーボード「Azio Retro Classics」を発表した。ARTISAN / ONYX / POSHの3色を用意。10月27日〜11月12日までの期間で展示・実演を行う。価格は21,080円(税込)。

「Azio Retro Classics」は、古き良きタイプライターを再現したメカニカルキーボード。クラウドファンディングのMakuakeでプロジェクトが進行しており、目標金額が50万円のところ、すでに560万円以上を集めている(2017年10月31日時点)。トッププレートに本革を採用し、フレームにはアルミニウム合金を使用。クロームと銅メッキで全体を仕上げており、長く使うことで味のある風合いが出てくるとしている。

キーを押し込んだときに「カチッ」と音が鳴るメカニカルスイッチにより、タイプライターらしさを演出。キーソケットは独立しているので、キースイッチの中に埃などが入りにくい。キーキャップはプラスチック製で、ロゴプレートは丁寧に磨かれたアルミ製。

底部の柱は、回すだけで高さを変えられるので、角度調整も簡単に行える。また、滑らないよう、滑り止め加工も実施済み。インタフェースはUSBで、変荷重は50±10gf、プレトラベルが1.6±0.5mm、キーストロークが3.6mm±0.3mm。本体サイズはW455×D147×H40mm、重量は1,588g。