外出先でのメイク直しは、短い時間で最大の“キレイ”を作りたい! だから、いつどんな時でも抜かりない美女の化粧ポーチには、経験やセンスを集大成させた“本当に必要なアイテム”だけが選ばれ抜かれているもの。時短美容家である並木まきが、そんな美女たちのポーチを拝見します!

文・並木まき

じゅりさん(受付)29歳の美女ポーチ

(画像はすべてご本人の私物)

(1)デジャヴュの「塗るつけまつげ」

まつげの存在感は、美女メイクの要。

じゅりさんにこのマスカラを選んだ理由を聞いたところ、「お湯で落ちるのが便利でついついリピートし続けている! プチプラマスカラです」とのこと。

面倒なクレンジングを時短で済ませられるのは、本当に便利ですよね。

(2)イヴ・サンローラン・ボーテの「ラディアント タッチ」

「このハイライターは、好きなモデルさんが雑誌で紹介していたのを見て購入。私はコンシーラーとして愛用してます」というイヴ・サンローラン・ボーテの「ラディアント タッチ」。

筆タイプのハイライターなので、外出先での時短お直しに重宝するアイテム!

(3)シャネルの「ルージュ アリュール インク」

艶やかなレッドが美しいシャネルの「ルージュ アリュール インク」の152番。

今年トレンドの深みがあるレッドです。

「152のショカンは、『あなたに似合うルージュを』と友人がプレゼントしてくれた大切なルージュです」とのこと。なんて、センスのいいお友達!

(4)M・A・Cの「ミネラライズ スキンフィニッシュ」

頬や眉など部位を選ばず自由に使えるM・A・Cのパウダー、「ミネラライズ スキンフィニッシュ」のソフト&ジェントルを使用。

じゅりさんは、主にハイライトとして愛用中とのこと。

「メイクの最後に乗せるハイライトとして使ってますが、これを乗せるだけで一気に顔が明るく見えるので手放せません!」

(5)M・A・Cの「スモールアイシャドウ」

じゅりさんのポーチには、さらにもうひとつM・A・Cのアイテムが。

「絶妙なホワイトのゲッソは、涙袋にさっと入れて使っています」

程よいツヤ感&マットなアイシャドウを、涙袋に塗ると一気にグラマラスな目元に!

(6)ちふれの「UV バイ ケーキ」

「ファンデーションは、クッションファンデやミネラルファンデなど色々試した結果、ちふれにたどり着きました。これをM・A・Cの筆でクルクルと塗るのが私には一番良いみたい」とのこと。

オリエンタル美女のじゅりさん、カラーは34 オークル系をご愛用中です。

パフではなくブラシを使って整えると、つけすぎ防止にもなりナチュラルな仕上がりが楽しめますね!

「これを塗っている時に、『どこのファンデーション使ってる?』と褒められることが多くて気に入ってます」とのコメントも。

(7)クリニークの「スーパーバーム モイスチャライジング グロス」

じゅりさんが愛用しているのは、03 マンゴー。

「唇のシワが消えるように見えるので、昔から愛用しています」とのことで、みずみずしいマンゴーのようなオレンジは顔色をパッと明るくしてくれる効果もありそう!

あなたのポーチには、普段どんなアイテムが入っていますか?

美女のポーチを訪ねるこの企画。次回も、巷の女性たちが持ち歩いている“1日中キレイでいるためのポーチ”を見ていきます。お楽しみに!