Appleの米国内での積極的なマーケティングが功を奏し、8〜9歳の子供でもiPhone Xがどういったものなのかよくわかっていることが判明しました。

iPhone Xをなぜかよく知っている8〜9歳の子供たち

米メディアのUSA Todayのリポーターは、8〜9歳の子供たち5人に「iPhone Xはどんなものか知っている?」との質問を投げかけました。
 
すると、8歳のザディ・クルグロフさんは、「大きいやつだよね。ものすごく大きいやつ。」と答えました。また続けて、「iPhone6とかだとグリッチがあったりするけど、iPhone Xはずっと良くなっている」とも語りました。
 

iPhone XとiPhone8どっちがいい?

リポーターの、「iPhone XとiPhone8どっちが欲しい?」との質問には、全員が口をそろえて「iPhone X」と回答しました。
 
理由を聞くと、「iPhone Xのほうが数字が大きいから」、「テクノロジーは新しいほうがいいから」などの答えが返ってきました。
 
リポーターが、「でもiPhone8は1ヶ月前に出たばかりだよ?」と聞くと、「それでもiPhone Xのほうが新しいもん」と自分の意見を譲りませんでした。

いったいどこでiPhone Xを知ったの?

リポーターが5人の子供たちにいったいどこでそんなにiPhone Xのことを学んだのかと質問すると、「テレビのコマーシャルで見た」との答えが真っ先に返ってきました。
 
また、「よく訪れるウェブサイトで10分毎に広告が現れるから」との回答もありました。
 
iPhone Xの広告に使用されているマルチカラーのマーブル映像が特に子供たちの間で人気があるといいます。
 
学校ではiPhone Xの渦巻くカラーディスプレイのことをみんな話しているといい、Appleがいかに子供たちの心を掴んでいるかがよくわかるインタビューの内容でした。
 
 
Source:USA Today
(lexi)
 
 

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