ヨガをする時に大事な『呼吸』 室内でやる場合、気をつけなきゃいけないことは?

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日本におけるスポーツ振興は、国を挙げて取り組まれる大きなテーマです。

なかでもヨガは、年々楽しむ人が増えており、今後1600万人ほどに拡大する勢いなのだとか。

ヨガには、心身の緊張をほぐし、心を落ち着かせる効果があるとのこと。特に、『呼吸』が大切なんだそうです。

『呼吸』を、意識したことがありますか?

東京・千駄ヶ谷にある『TODAY SAGARA YOGA STUDIO』にて「スポーツと室内空気」がテーマの勉強会が行われました。

勉強会では、スタジオのオーナーでありヨガ講師の相楽のりこさんから、ヨガにおける『呼吸』についてのお話がありました。

ヨガを始めるまで、呼吸というものに意識を向けたことがなかった。

相楽さん自身、ヨガをするようになってから、自分の呼吸を意識するようになり、大切さを感じるようになったそうです。

人は、緊張している時などは呼吸が浅くなったり、逆に、寝る前のリラックスしている時などは、自然と呼吸が深くなるということで、呼吸と感情はつながりを見せます。

感情は自然に湧き上がるもので、コントロールするのは難しいですが、呼吸をコントロールすれば、心を落ち着かせることができるとのこと。

私たちも、普段の生活で呼吸を意識することはあまりありません。呼吸に意識を向けるだけで、私たちの心や体は変わってくるのですね。

室内の空気は、どれくらい汚れている?

しかし、呼吸をするにも、吸い込む『空気』が汚れていては元も子もありません。

室内の空気には、外気の花粉や黄砂、排気ガス、さらには体から出るフケや衣類から出る繊維クズなどの汚染物質が含まれていて、外気と比べても汚れているのだとか。

キレイな空気を手に入れるには?

室内の汚れた空気を取り除くには、空気清浄機が適しています。

しかし、家電量販店などに行っても、どういったものを選べばいいか悩みますよね。

勉強会では、海外の新しく優れた技術の商品を日本のユーザーに提供している、セールス・オンデマンド社の荒井さんより、空気清浄機選びのポイントについてお話がありました。

空気清浄機は、加湿や除湿などの機能とセットになっているものも多いです。しかし、空気をキレイにするということだけを考えた場合、『空気清浄』というシンプルな機能のみのもの、そしてフィルターは、交換式タイプのものがいいとのこと。

これらのポイントを押さえているのが、スウェーデンの空気清浄機『Blueair(ブルーエア)』。

空気清浄機としての機能のみに特化し、フィルターは半年に1回交換するだけで、新品同様のパフォーマンスに戻ります。

13畳もの広さのお部屋に対応するのに、コンパクトで置き場所を選ばない形状。また、天面のボタンをタッチするだけで操作ができるので、すべてがシンプルな使い心地!

キレイな空気の中で、『呼吸』することの大切さ

最後に、デザインもシンプルでオシャレな空気清浄機に囲まれながら、相楽さんによる体験ヨガレッスンが行われました。

キレイな空気のなかで行うヨガや呼吸法は心地よく、短時間でも体がジンワリと温まり、背筋がスッと伸び、終わるころには胸が開いて呼吸がしやすくなっていました。

呼吸は私たちの心や体に大きな影響をもたらします。その呼吸を大事にするためには、キレイな空気を作り出すところから始めるのがいいのかもしれません。

Blue Pure 411

[文・構成/grape編集部]