江原道議会の金東日議長(資料写真)=(聯合ニュース)

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【春川聯合ニュース】日本の鳥取県議会の訪問団が11月1日、友好交流協力活性化策を模索するため韓国の江原道議会を訪問する。

 江原道議会と鳥取県議会は1999年から交流を続けており、2010年には交流協力に関する合意書を交わした。

 両議会は交流の際、毎回テーマを決めて主な施策事業を説明し、意見交換を行っている。

 今回、江原道議会は少子化に対応した特色ある学校作り、保育支援、水産物の付加価値向上、観光分野など江原道の施策事業を説明する。

 鳥取県議会の訪問団は、人口保健福祉協会の江原道支部、小学校、平昌冬季五輪の関連施設、水産資源研究院などを視察する予定だ。

 江原道議会の金東日(キム・ドンイル)議長は「友好と信頼関係を基に互いに有益な政策を共有し、ベンチマーキングするなど模範的な交流を進めている」と述べた。