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ある踏切の手前で撮影された、ドライブレコーダーの映像が話題です。

映像に登場するのは、1台の黄色い車。ドライバーは一時停止をせず、踏切に進入してしまいます。

しかし、前方に黄色い車が前進する余裕はなく、踏切内で立ち往生。やがて遮断器が降りてきて、黄色い車は踏切内に閉じ込められてしまいます。

このままでは、電車がやってきて大惨事を招く危険性も…。

一刻を争う緊急事態ですが、様子を見ていたある人が、黄色い車を助けてくれるのです。

迅速に動いた1人の男性によって、黄色い車は難を逃れました。

この映像では事なきを得ましたが、助けている時に電車が来たら、事故に巻き込まれ可能性もあります。

こういう場面に出くわした時は、迷うことなく『非常停止ボタン』を押すべきでしょう。

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一歩間違えば大惨事だった、危険なシチュエーション。「踏切前の一時停止は、必ずしよう」と思わされる映像ですね。

[文・構成/grape編集部]