忘年会にクリスマスパーティー、お正月……とこれからの季節、みなさんお酒やカクテルを飲まれる予定が多くなるのでは? アサヒビールは、2017年9月1日(金)よりイタリア・ミラノにある世界有数のリキュール・スピリッツ会社、カンパリ社が製造するリキュール『カンパリ』『アペロール』の、日本国内での販売をスタート。

それに伴い、カンパリ社マネージングディレクター(マーケティング統括)アンドレ・ネリ氏を講師としてブランドセミナーを開催するというので、早速お酒好きの編集部スタッフが参加。

パーティーシーズンにぴったりの華やかなリキュール、『カンパリ』や『アペロール』を使ったお家で簡単に楽しめるカクテル作りを習ってきましたので、ご紹介します。

“ハッピー”と“一緒に”ということが『アペロール』の価値

カンパリ社マネージングディレクター、アンドレ・ネリ氏が登壇。『カンパリ』と『アペロール』の歴史と世界的なマーケティング戦略について説明がされました。

アンドレ・ネリ氏:『カンパリ』と『アペロール』のお話をさせていただきます。『アペロール』はイタリア本国でシンボルとなるようなアイコニックなもの。イタリアでは『アペロール』を使ったカクテル『アペロール スプリッツ』は、親しい友人や愛する人と一緒に楽しむものとなっています。

『アペロール』はカンパリグループが2003年に買収。プレミアムブランドのスピリットとして市場で成長を遂げました。2016年には6億杯の『アペロール スプリッツ』が消費されたとのこと。

『カンパリ』の市場戦略は作りやすい簡単なカクテルを提案

次にカンパリについて説明。

アンドレ・ネリ氏:『カンパリ』は、社名にもある通り、150年の歴史を持つドリンク。『カンパリ』を使ったカクテル『ネグローニ』はクラシックカクテルの王様。その昔、ネグローニ伯爵が「ソーダの代わりに違うものを入れたい」と、ジンを入れたところから始まりました。

今回の『カンパリ』の市場戦略として、カンパリ社では

・プレミアムなクラシックカクテル
・作りやすいシンプルな新しいカクテル

2方向で提案。「カジュアルなバーやエレガントなバーで楽しむのはもちろん、ご自宅で作れるものなのでご自身で作って味わっていただければ」と語っていました。

簡単シンプルフォトジェニック! 『カンパリ』と『アペロール』を使ったカクテル作りに挑戦

さて、華やかなお酒をたしなむには、リキュールを使った家呑みの方法を覚えましょう。会場にはカクテル作りを学べるコーナーを設置。筆者も早速、『カンパリ』と『アペロール』を使ったカクテル作りにトライ。

『カンパリトニック』

材料:
・カンパリ 30ml
・トニックウォーター 90ml
・カットライム1片

〜作り方〜
1.グラスに材料を注ぎ、軽くかき混ぜます
2.カットライムを入れる

作り方は簡単。丁寧に注いで混ぜるのみ。

さっそく飲んでみると……飲みやすい!

「『カンパリ』って、確か甘ったるい味だったよね?」そんなイメージがあった筆者だったのですが、作ったカクテルを飲んでみると、シュワシュワッとした炭酸とライムのさわやかな酸味が風味豊か。口当たりもさっぱりしていて、後味もスッキリ、飲みやすい印象でした。

『アペロール スプリッツ』

材料:
・アペロール 90ml
・プロセッコ・スプマンテ 90ml
・オレンジスライス1片

〜作り方〜
1.グラスに材料を注ぎ、軽くかき混ぜます
2.オレンジスライスを飾る

アサヒビール マーケティング部の田中さんに教えていただきます。「氷は最初グラスにめいっぱい注いで、次にプロセッコ・スプマンテをいれます。最後にアペロールを注ぎます。完成像をイメージして注いでください」とアドバイス。会場でトライしたのは、アペロールとプロセッコ・スプマンテを1:1で入れるレシピ。

『アペロール スプリッツ』は本場イタリアでは代表的な飲み方だそうで、主に食前酒として人気。さっぱりとフルーティーで、華やかな香りの『アペロール スプリッツ』はパーティーシーンにぴったり。男女問わず好まれそうな味わいです。

『アペロール オレンジ』

材料:
・アペロール 30ml
・オレンジジュース 60ml
・オレンジスライス1片

〜作り方〜
1.グラスに材料を注ぎ、軽くかき混ぜます
2.オレンジスライスを飾る

オレンジジュースで割ると柑橘のさわやかな香りが際立ち、さらにスイスイ飲みやすいドリンクに変身。エンドレスで飲んでしまいそうです。

パーティーでは絶品フィンガーフードと合わせて

会場ではそのほかカンパリとジンを使ったカクテルやフォトジェニックなフィンガーフードも提供。フードと合わせると美味しさが倍増。参加記者一同、舌鼓みを打ちます。

ワイングラスのフォトジェニックなドリンクで乾杯!

ワイングラス型のグラスに注がれた『カンパリ』や『アペロール』のカクテルは、ルビー色で手に持つと一層華やかに見えるドリンク。両手に花ならぬ、両手にお酒。『カンパリ』アンド『アペロール』。筆者のウキウキワクワク気分も盛り上がります。

カンパリ社 マネージングディレクター アンドレ・ネリ氏に、ミーハーな筆者とともに写真に応じていただきパチリ。

その日、酒を酌み交わせば飲み友なのです。「美味しい〜!」「ボーノォ!」と、ともに語らいながら、ニコニコ笑顔が素敵なアンドレ・ネリ氏。このニコニコ笑顔の源はきっと『カンパリ』と『アペロール』が持つパワフルな力のおかげなのでしょう。

年末年始のパーティーシーズンは、お家で『カンパリ』と『アペロール』のカクテルを作って、おもてなしに挑戦してみてはいかが。

カンパリ | アサヒビール
http://www.asahibeer.co.jp/products/spirits_liqueur/liqueur/campari/

(撮影:オサダコウジ)

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