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東京都交通局は2019年度末に日暮里・舎人ライナーの新型車両を2編成(10両)増備する計画を発表した。これにより、日暮里・舎人ライナーの車両は計20編成100両となる。

増備する新型車両は全座席ロングシートで、すべての車両に車いすスペースまたはフリースペースを設置。車内空間を広くして輸送力増強を図るほか、各車両に2カ所ずつ防犯カメラを設置して乗客の安全性にも配慮する。

握り棒の素材には滑りにくいディンプル加工を施し、清潔感を高める。扉は乗降りをスムーズにするため、両開きドアを採用。車内照明と前照灯・尾灯にはLED灯を採用する。2020年春頃に営業運転を開始する予定だという。