「乃木坂の皆さん仲良いですか?」と質問されることについて尋ねたイジリー岡田

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10月30日(月)放送の「NOGIBINGO!9」(日本テレビ系)では、「秋のポエム女王決定戦」が行われ、高山一実がアイドルとして自身が感じている悩みを打ち明けた。

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この企画「普段言えない心の叫び」をテーマに、メンバーがポエムを執筆。その詩に合わせて即興ソングアーティストが曲をつけ歌にすると言うもので、中でも高山一実が書いたポエムは、取材された時に感じていた“悲痛の叫び”、抱えていた悩みを題材にしており、「自分の発言したやつとか、結構振り返るんですけど家に帰ってから、これについては結構ぶち当たることが多くて、考えたやつを、叫びをポエりました」とそのコンセプトを説明。曲をつけた芸人のみさわ大福も、「高山先生のポエムもすごく良くて、創作意欲が止まらなくて」と、これを絶賛。ここで高山の詩(曲)の発表となる

題名「もやもや」

「乃木坂の皆さんは仲良いんですか?」

という質問は返しが難しい

「仲良いですよ」と答えたトコロで

(まぁそう言うしかないですよね〜)という雰囲気になるし

ちょっとふざけて「全然仲良くないんですよ」と言ったら

純粋なお茶の間の皆さんから

「え?乃木坂って仲悪いの?」と思われてしまう

無責任に「ご想像にお任せします」と言えばよいのだろうか

でも結局普通に「仲良いですよ」と自分は答える気がする

いっそのこと1回なぐり合いのケンカでもして仲直りすれば

「この間ひどいぶつかりがありましたが、今はめっちゃ仲良いです」

と言えるのだが

そんなことはおこらないので 私は今度からも正直に

なんのひねりのないことを言って

平凡な毎日をくり返す

曲中、メンバー一同「確かに」や「わかるー」と賛同するが、当の高山は曲に入り込み終始真顔。曲が終わり、司会のイジリー岡田が「乃木坂の皆さん仲良いですか?」と質問されることについて聞くと、秋元真夏が「基本どこ言ってもとりあえず、メンバーの数と仲良いかどうかは聞かれます」と答えた。この歌の感想に、衛藤美彩は「私だったら多分そこまで深く考えないのかなと。だからかずみん(高山)らしいなと」と答え、若月佑美は「カギカッコを曲中に入れるって言うのが、すごくうまいな、素敵だなって思いました」とコメント。

それを聞いた高山は「いやもう みさわ(大福)さんのおかげです本当に」と恐縮すると、みさわ大福は「いやとんでもないです。先生の詩が叫んでた。それだけです」と、最後は芸人らしく笑いを誘っていた。

次回の放送は11月6日(月)、「欲しい商品の自腹をかけて一発勝負!」を予定。