ディスカバーソウルパス(ソウル市提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国北東部の江原道で開かれる平昌冬季五輪を来年2月に控え、ソウルと平昌の観光を楽しめる外国人専用観光パスが発売される。

 ソウル市は31日、ソウル・江原地域の大型リゾートと代表的な観光地95カ所で最大5割引のサービスが受けられる「ディスカバーソウルパス」の平昌特別版を11月1日に発売すると明らかにした。

 ディスカバーソウルパスは、カード1枚でソウル市内の21カ所の観光地に無料で入場でき、13の公演・免税店で割引を受けられる外国人専用の観光カード。現金をチャージすれば交通カードとしても使用できる。

 平昌特別版にはこれまでのソウルの観光地の割引サービスに加え、大関嶺の羊牧場、旌善のレールバイク、平昌のアルペンシアリゾートをはじめ、江原道の観光地・リゾート・シャトルバスなど61の割引サービスが受けられる。

 また、ソウル市庁前のソウル広場スケート場の無料入場券とパラダイスカジノウォーカーヒル、マリーゴールドホテルの割引券も新たに追加された。

 価格はこれまでのソウルパスと同一で、24時間券が3万9900ウォン(約4000円)、48時間券が5万5000ウォン。来年3月31日まで、5000枚限定で発売される。

 ディスカバーソウルパスは、仁川空港内のコンビニエンスストア・CU、明洞観光情報センターなど25カ所の販売店のほか、ソウル観光商品オープンマーケット・ワンモアトリップ(www.onemoretrip.net) などホームページでも購入できる。