日本代表の“看板選手”が落選した

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 ビッグサプライズだ。11月に欧州遠征を行う日本代表メンバーが発表になり、FW本田圭佑(パチューカ)やMF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)といったこれまで日本代表を支えてきた看板選手が落選した。

 理由についてバヒド・ハリルホジッチ監督は「まずは他の選手を選んだ。テストをするためだ。その選手はパフォーマンスがいい」と、代わりに入ったMF長澤和輝(浦和)らのコンディションを評価したと説明。落選した選手については「前回の合宿で評価しなかった。彼ら本来のパフォーマンスを取り戻すべきだ。他の選手よりもいいパフォーマンスを出し続けてくれれば、ここにいるはずだ」と話した。

 しかし落選した選手との話し合いはされているようで、「いろんなことも説明しました。競争ということ」とフォロー。「各自が戦ってA代表の席を勝ち取らないといけない。パフォーマンスが良ければ、名前がどうであれ関係ない」と強調した。

 日本代表は11月10日にフランスのリールでブラジル代表、同14日にベルギーのブルージュでベルギー代表と対戦する。


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