子どもの病院か、自分の模試か 女子高生が優先したのは? 『JKと捨て子の赤ちゃん』

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漫画家の反転シャロウ(@sharoh_hanten)さんの創作漫画『JKと捨て子の赤ちゃん』。

橋の下で捨てられていた赤ちゃんを見つけた、女子高生の桃子が、『第2の母』として育てることを決意します。

『JKと捨て子の赤ちゃん』

第11話では、桃子が赤ちゃんの夜泣きで、心身ともに限界に達してしまいます。衝動的に手を振り上げたのですが、「自分が赤ちゃんを守る」という大切な気持ちを思い出しました。

今回の第12、13話では、模試当日を迎えた桃子が描かれています。

模試当日のハプニング

育児と勉強の両立ができるようになった、桃子。

模試を受けるため、登校しようとするのですが…。

安心したのもつかの間、学校へ行く時間が遅れてしまいます。急いで学校へ行くと…。

桃子を気にする、『彼女』の加勢

桃子は、模試の開始時間に遅刻してしまいました。

それでも、勉強の成果を試そうとするのですが…。

『模試よりも大事なこと』を優先し、イヤミにも反発しようとしなかった桃子に、たくさんのコメントが寄せられています。

桃子が着々と母親化していく。生徒を妊娠させた疑惑のある教師が、社会のルールとか語るな!教師に腹立つけど、やっぱり桃子がめちゃくちゃ好きです!

最後に、『本当の母親』である若葉が、桃子の味方をしました。神崎先生がどのような反応をするのか、気になりますね!

この作品を描いた反転シャロウさんは、『先生のやさしい殺し方』などの作品も描いています。

ガンガンONLINEでは第1話の試し読みができるので、気になる人はぜひご覧になってください。

[文・構成/grape編集部]