失敗は成功のもと!? 6割以上の人が仕事でミスを経験

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 昔から「失敗は成功のもと」という。なんでも完璧に行える人はいないから、ミスをしても「次のステップにつながればOK」と思えばいいのかも。ディーアンドエム(東京)は、「仕事での失敗」についてアンケート調査を実施した。「やってしまった事のある仕事でのミス」を尋ねると、一番は「頼まれていた内容を間違えた・忘れた」(23%)だった。間違いは誰にでもあるが、仕事を忘れないような工夫は必要だろう。きちんとメモを取ったり、カレンダーにタイマーを設定したりするなどして、自分のスケジュールをきちんと管理するといいかもしれない。2位は「宛先や先方の名前を間違えてしまったり、誤字脱字があるままメールを送ってしまう」(21%)だった。メールは手軽で便利だが、急いでいるとタイプミスや変換ミスが発生しがち。仕事のメールはいつも慎重にしたいところだ。3位は「スケジュール通りに作業が終わらず、他人に迷惑をかける」(20%)となった。

 誰しもが多かれ少なかれ何らかの失敗を経験していると思うが、「仕事での失敗は、自分の成長につながると思うか?」という問いには、32.9%が「どちらかといえば思う」と回答。「思う」と答えた人は26.7%、「とても思う」とした人は11.2%で、合計すると約7割の人は、失敗してもそれを生かす方法があると考えているようだ。