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イスラエルやシリアなどの国境に接するゴラン高原に、兵士として滞在していた男性、イアンさん。

約6か月間の任務を終え、久しぶりに家族の元へと帰ってきました。すると、その姿を見つけた妻と娘は歓声を上げながらイアンさんに駆け寄り、抱きつきます。

しかし、息子のショーンくんの反応は2人とは違いました。胸を打たれる、その姿をご覧ください。

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別の男性に「ショーン、ほら、お父さんだよ」とうながされ、少しずつ歩き出しました。

戦場に行く父親の安否を心配する日々は、ショーンくんにとって大人には想像もつかないほど、つらい日々だったのでしょう。

ずっと「会いたい」と思っていた父親とまた会えた時、言葉にならない思いが、涙となってあふれたのではないでしょうか。

ショーンくんが泣いてしまうのは、父親を戦地へと向かわせる戦争があるから、ともいえます。1日も早く、平和な日がくることを願わずにはいられません。

[文・構成/grape編集部]