多田愛佳は主演映画でガンアクションに初挑戦/(C)2018 『寄生侵略』製作委員会

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元HKT48・多田愛佳が主演を務める映画「寄生侵略 PARASITE WAR」(鳥居康剛監督)が、2018年1月6日(土)から開催される「未体験ゾーンの映画たち2018」(東京テアトル株式会社)で限定上映される。

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同作品は、人間の脳内に寄生する地球外生物と厚生労働省の女性職員との息詰まる頭脳戦を描いたSFサスペンス・ムービー。

密かに地球外生物を隔離研究していた厚生労働省内の研究センターから、一体の地球外生物ミュールが脱走。脳内に寄生するミュールは人間の姿をしているため、けが人を装ったミュールを誤って病院に搬送してしまったところから物語が展開していく。

ミュールを捕獲するために病院を隔離し、生命体との心理戦に挑む若い女性調査員・大林幸子を、今年4月にHKT48を卒業した多田が熱演。宇宙の知的生命体と密閉された病院内で繰り広げられるクライムサスペンスは、展開が読めないストーリーとなっている。隔離された5人の通院患者に潜むミュールを、大林は見抜くことができるのか…。

ほか、隔離された病棟で献身に患者を介護する女性看護師をマルチで活躍する秦瑞穂が演じる他、本作がデビューとなり11月に男性アイドルグループとしてデビューする「フレフレ男子」から本拡樹と樋口大起が、監禁されたフリーターと大学生として出演。オール愛媛県ロケにより、愛媛県ご当地アイドルグループ「みっきゃRingGoGo!!」のリーダー河合美咲も登場する。

また、主題歌はBiRESCOの「Snow white〜love drive〜」(さくらクールプロジェクト)に決まった。

■ 多田愛佳「みんな怪しく見えます」

今回の作品は、SFサスペンスということで、私は初めてガンアクションにチャレンジしました。ストーリーは、寄生体ミュールを中心に進んでいき、ミュールは目には見えない、、誰がミュールに感染しているのか、誰の言うことが正しいのか、、ワクワクとドキドキが止まりません!! 疑えば疑うほどみんな怪しく見えます! 早く皆さんに見ていただきたいです!